トラックの下をのぞいてみたら多くのニャンコが…冬だけではなく夏でも「猫バンバン」は必要!

2019.7.4


トラックの下をのぞいてみたら多くのニャンコが…。夏でも「猫バンバン」は必要だということを思わせられる動画がTwitetrで反響を呼んでいます。



可愛いけれども…トラックの下だからヒヤヒヤする

投稿されたのは、TwitterユーザーのSUGIちゃんは円形脱毛症(@sugi_0816)さん。

トラックの下に可愛い子猫がいますね。ただ、猫は一匹だけではありませんでした。


こちらが動画です。


なんと、奥をのぞいてみると、タイヤの上に4匹のニャンコが…!!

スペースもちょうどよい感じなのでしょうか。ニャンコたちは皆で居心地が良さそうですよね~。SUGIさんのツイートは続きます。




確かに可愛らしいですが、SUGIさんもおっしゃっているようにトラックの下だからヒヤヒヤしますよね…。




夏でも猫バンバンを!

「猫バンバン」とは、冬場に暖を求めてタイヤの間やエンジンルームなどに猫が入り込むトラブルが多いことを受け、日産自動車が2015年頃から広めたものです。車のエンジンをかける前、ボンネットをバンバンとたたくことで中に入り込んだ猫の避難を促し、大切な猫の命を守ります。

しかし、夏場であっても車の下は日陰になっているため涼しく、猫が入り込む可能性は十分にあると言われています。年々暑さは増していますし、これからの暑い季節に猫が車の下に入り込むケースは増えると思います。冬だけでなく、夏も「猫バンバン」を心がけていきたいですね!

FUNDOでは以前、猫バンバンに関する記事を書いていますので、併せてチェックしてみてくださいね。

【過去記事】 
・エンジンをかける前に「猫バンバン」していますか?ちょっとした思いやりで救える命 
 
・ボンネットの中で子ネコ発見!寒い季節、不幸な事故を避けるための「猫バンバン」



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出典:Twitter(@sugi_0816)

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