単なる「お店」じゃない!?「Shop」と「Store」の違いの解説がめちゃくちゃ分かりやすい!

一言に"お店"といっても、形態によって「販売店」「製造販売店」など日本語で様々な言い方がされますよね。それと同じように、英単語の「Shop」と「Store」も微妙なニュアンスの違いが存在するそうです。

オーストラリア在住のこあら in Australia(@freekoala5)さんが、Twitterでその違いについてめちゃくちゃ分かりやすく解説されているのでご紹介します!

同じじゃなかった!「Shop」と「Store」の違いはめっちゃシンプル!

「Shop」と「Store」、どちらも単に「お店」という意味だと理解している方、または何となく区別してるけど明確には分からないという方、きっと多いですよね。実はこのふたつの英単語、こんな違いがあったのです!

製造や加工も行っているお店が「Shop」、商品を売るだけのお店が「Store」

これはめちゃくちゃ分かりやすい!!Shopの例えにある花屋さんやアイスクリーム屋さん、写真屋さんは販売だけでなく製造や加工も行っていますが、storeの例えに挙げられている本屋さんやデパート、コンビニは販売だけ。こんな違いがあったとは。

他にも、薬や日用品の販売のみを行うドラッグストア、体験型講座はワークショップ、コーヒーを淹れて販売するコーヒーショップ、考えてみると確かにこの通りしっかり使い分けられていますよね。勉強になります!

今回、ShopとStoreの違いを解説してくださったこあら??in Australiaさんですが、今後も”簡単に見えて意外と微妙なニュアンスの違いが分からない英語”について解説予定とのこと。英語を勉強されている方は要チェックです!

リクエストも受け付けているそうです。

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FUNDOでは、過去にもこあら??in Australiaさんが紹介された英語学習に役立つ知識をご紹介しています。併せてこちらもぜひご覧ください。

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出典:Twitter(@freekoala5)

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