警視庁災害対策課が推奨する熱中症対策!両手のひらを水に約5分間浸して深部体温を下げる

2019.8.21


毎日うだるような暑さが続いており、皆さんも様々な熱中症対策を取り入れているかと思います。

今回ご紹介する熱中症対策は、警視庁災害対策課が投稿した深部体温を下げるための方法。体温を下げる際には、手のひらや足の裏、頰などを冷やすのが良いとも言われたりしますが、手のひらを水に浸すというものです。

約5分間水に浸すだけ

警視庁災害対策課が投稿した内容はこちら。


なるほど・・。これならちょっとした合間にカンタンにできそうですね。あまり冷たすぎると逆効果なようですが、水温10~15℃の水を洗面器に入れて約5分間手を浸すだけとのこと。

深部体温とは?

ちなみに深部体温とはその名の通り、脳や内臓など体の内部の温度のこと。これに対して、体の表面の温度を皮膚温といいます。体の中心から遠い手足などは、室温などの影響を受けて皮膚温は低くなります。

手のひらや足の裏といった体の末端を冷やすことにより、冷えた血液が体内をかけめぐり、深部体温を下げることにつながるといいます。

災害級の暑さは続く・・

前出の投稿で警視庁災害対策課も言及していますが、確かに近年の暑さは異常です。まさに災害級の暑さと言っても過言ではないと思います。35度~40度が当たり前となってしまっているのは怖いですよね・・。

適度な水分補給や室内温度の管理のほか、今回のような方法も取り入れて熱中症対策は徹底していきたいところです。

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出典:wikipedia.org / Twitter(@MPD_bousai)

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