災害派遣時に大活躍!自衛隊が食べている、カンタンで美味しい「非常用糧食」の作り方に反響

2019.10.30


ここ最近、度重なる台風や大雨により、日本各地が甚大な被害を受けています。そんな時に最も頼りになるのが、救助活動や生活支援といった面で様々なサポートをしてくださる自衛隊の皆さんです。

今回ご紹介するのは、そんな自衛隊の皆さんが食べているという「非常用糧食」の作り方です。



災害派遣で大活躍!


作り方の動画を投稿されたのは、自衛隊の災害対策に関する情報を広く発信している防衛省の公式Twitterアカウントです。

まずは、撥水型加熱材を入れます。


次に、ごはんとおかずを入れます。ちなみにこの動画で紹介されている食材は、ポーク・ローストチキン・ドライカレー・白米だそうです。


そして、水を入れていきます。


袋を閉じて20分間待ちます。この間は加熱中につき、袋の隙間から湯気が出ています。袋がかなり熱くなるため、絶対触らないようにしましょう。火傷を負ってしまいます。


最後に盛り付けます。とてもカンタンですよね!


こちらが作り方を紹介している動画です。





自衛隊に改めて感謝の声


非常食としては確かに便利ですが、自衛隊の皆さんがこうしたものを食べていることを改めて知ったユーザーからは、多くの感謝の声などが寄せられていました。


防衛省の公式Twitterアカウントでは、今回のようなカンタンにできる非常食のほか、災害対策に関する様々な情報を配信されています。

いつ起こりうるか分からない災害に備えるためにも、フォローをおすすめします!

防衛省・自衛隊(@ModJapan_saigai) – 公式Twitterアカウント

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出典:Twitter(@ModJapan_saigai)

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