「トイレは〇〇で借りれば?」閉店が決まった書店の皮肉が効いた張り紙が話題

以前FUNDOで取り上げた、『一番厳しかったフランス語の先生に検定合格の報告をした際にキュンとしたエピソード』という記事を覚えていますか?

その時に紹介したTwitterユーザーのラテン語さん(@latina_sama)が、アメリカの閉店が決まった書店の張り紙の写真を投稿し、その皮肉たっぷりな内容が話題になっています。

海外らしい皮肉が効いてるな~

閉店の張り紙といえば、大抵「今までご愛顧いただきありがとうございました。」なんてお礼の言葉が書かれていますよね。しかし、ラテン語さんが紹介する書店の張り紙にはこんなことが書かれていました。

トイレはありません。アマゾン(Amazon)で借りれば?

一昔前であれば、本は本屋で購入するのが当たり前でしたが、今はネットショッピングの時代。日本でもAmazonで購入する人が随分増えているように感じます。

この本屋もその影響を受け、本を購入しない人からトイレ利用に使われることが多かったのでしょうね。

Amazonに客を奪われた恨みを皮肉で切り返すこのメッセージに海外らしさを感じてクスっと笑ってしまうと同時に、オーナーの気持ちを考えると「そんなことも言いたくなるよね」と若干共感も覚えます。

しかし、張り紙に書いちゃうってスゴイなぁ~(笑)

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出典:Twitter(@latina_sama)

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