なんでそうなるの(笑) ロシア語をGoogle翻訳にかけると、たまに本気で笑かしてくる

2020.4.1


ロシアのモスクワ在住で、普段お店でメニューを注文する際はネットで画像を出して指差し注文しているというTwitterユーザーのミミパ(@msmimipa)さん。

ところが、「ロシア語翻訳がたまに本気で笑かしてくる」と、Google翻訳によってめちゃくちゃ面白くなってしまったメニューの画像を紹介しています。

荒々しすぎるネーミング(笑)


その画像がこちらです。



クレープのような見た目で美味しそう!と思ったら、「くそカルボナーラ」だの「くそったれクランベリー」だの、どれも罵倒するような荒々しすぎるネーミングに翻訳されていて吹き出してしまいました。可愛らしいフォントがさらにジワジワきてしまいます(笑)

しかし、どうやらこの翻訳は誤訳というわけではないようなのです。投稿に寄せられたコメントによると、ロシア風パンケーキを意味する単語には「クソ」という罵倒語の意味もあるそうで、Google翻訳は後者に訳してしまったようです。

とはいっても、メニューのビジュアルとあまりにかけ離れた翻訳結果のユーモアセンスが最高すぎて、確信犯に思えてなりません(笑)しかし、これはある意味Google翻訳”グッジョブ”ではないでしょうか♪

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出典:Twitter(@msmimipa)
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