新型コロナに感染した消防士のため、同僚たちが消防士ならではの手法で激励!

新型コロナウイルスに感染すると、病院への入院を余儀なくされ、回復まで相当な時間を要します。未知のウイルスなだけに特効薬がなく、必然的に入院生活も長くなりがちです。

そんな中、入院している消防士を励まそうと、同僚たちがとった消防士ならではの激励方法が海外で話題になっていました。

はしご車でメッセージを届ける

新型コロナウイルスに感染してしまったのは、アメリカのフロリダ州マイアミデード郡の消防署に所属する消防士。合併症を患い入院生活が続いているそうです。

完全に外の世界から隔離された生活。そんな状況を案じた同僚たちが、病棟の4階にいる消防士のために、とある手段に出ました。

外に停められていたはしご付き消防車(はしご車)のはしごが徐々に上がり始めます。


出典:Facebook

はしごに乗っていたのは同僚。なんと、入院している4階の窓の所まではしごを利用して近づいてきてくれたのです。


出典:Facebook

そして入院している消防士に向けてメッセージを伝達。文字は確認しにくいのですが、何かが書かれていますね。


出典:Facebook

また、動画には映っていませんが、「Get Well Soon(早い回復を願っています)」と記載したカードも掲げていたそうです。

この気持ちを伝えられた消防士は「仲間たちからの愛を受け取った」と感動していたそうです。

▼ 動画はこちら

新型コロナウイルスの感染者は、外部の人との面会はもちろん、何もかも遮断されます。会えるのは治療にあたる医師かお世話をする看護師のみ。

しかし、今回のような方法であれば、本人の顔も見られますし、患者の方からも仲間たちの顔を見ることができますね!消防士ならではのお見舞いと言えます。

幸い体調は回復傾向に向かっているとのこと。順調に回復して退院できると良いですね!

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出典:Facebook(@MiamiDadeFireRescue)

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