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「冗談通じませんね」という人がいるけど・・・浅野忠信の持論に共感の声多数

2020.8.2

冗談通じませんね」という皮肉めいた言葉について、言われる側はかなりモヤっとしますよね。

世界を股にかけ幅広い分野で活躍されている俳優の浅野忠信さんが、Twitterでその言葉についての持論を明かし共感を呼んでいるのでご紹介します。

冗談が通じないのではない


『冗談通じませんね』という人がいるけど・・・」と切り出した浅野さん。この後に続く言葉をご覧ください。


冗談とは、みんなが笑えるユーモアのある発言のはず。しかし、冗談という言葉を盾にすれば何でも言っていいと勘違いしている人や、受け取り手が笑えない発言から逃げる手段として「冗談通じませんね」と相手に非があるような流れに持っていく人いますよね。

ですが、それは冗談が通じないのではなくて、その冗談が面白くないということ。受け取り手が冗談と思えなければそれは冗談ですらないですよね。本当にその通りだなぁと浅野さんの持論に強く共感しますし、この言葉に感じていたモヤモヤが晴れたような気がします。



投稿に寄せられた共感の声


浅野さんのこの投稿には共感の声が沢山寄せられています。

それ!わかります。冗談が冗談じゃなかったりしますね。 
 
どう捉えるかどうかはこちら側ですからね。勝手にそんな言われても・・・って苦笑いしかできないですよね。 
 
冗談という”オブラート”は万能じゃないということですね。オブラートに包んでも劇薬(誹謗中傷)は飲み込めないと・・・ 
 
人を傷つけるのは冗談ではないです。面白くて笑えるのが冗談です。そこを履き違えてる人の、なんと多いことか!


筆者も過去に、心にグサッとくるような言葉に対して上手く笑えずにいると、相手から「いや、冗談だから(笑)」「ノリ悪いよ~(笑)」などと言われたことがあります。

その時は、”冗談を真面目に捉えた自分が悪いのか・・・”なんて思ってしまいましたが、冗談が面白くなかったということが今なら分かります。

自分への戒めも込めて、今回の浅野さんの投稿をぜひ覚えておきたいですね。

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出典:Twitter(@asano_tadanobu)

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