受け入れて共存共生。動物たちって素晴らしい!親とはぐれた「うり坊」がワンコと仲良しに

異種の動物が仲睦まじく戯れる様子は、とっても微笑ましいですし、ほっこりしますよね。

親とはぐれてしまった「うり坊」と、受け入れ先のワンコが楽しそうにしている様子が話題になっているのでご紹介します!

めちゃめちゃ仲良しに

イノシシの子供は「うり坊」と呼ばれます。猪突猛進で知られるイノシシも小さなうり坊の時代は愛嬌があって可愛らしいですよね。

今回反響を呼んでいるのは、そんな「うり坊」とワンコが異種であるにもかかわらず、めちゃめちゃ仲睦まじくしている様子です。ドイツ在住の日本馬術連盟・馬術アンバサダー髙田 茉莉亜(@maricardo821)さんが、投稿しています。

最初は向かい合っていた両者。その後、ワンコが地面に横になって見せると・・・

なんと、うり坊もワンコの真似をして同じ様に横になりました。この後、ワンコはうり坊の顔を甘噛みするほどの仲の良さ。相当打ち解けている様子が伝わってきます。

こちらが動画です。

ふわふわのうり坊もおどけて見せるワンコも可愛らしいですよね。何よりもワンコがうり坊を受け入れて共に生きていることが素晴らしいと思います。

ちなみに、うり坊は親とはぐれてしまったようで、狩猟の資格をお持ちのお隣さんが庭で飼っているそうです。

親がいなくてとても寂しいと思いますが、こんなに広い場所で優しそうなワンコがいる環境であれば悲しさもまぎれるかもしれませんね。

また、ワンコは元々ヨーロッパ内のシェルターにいたようで、お隣さんが去年か一昨年に引き取ったのだそうです。

ちなみに、先の動画で奥の方に動くものが映っていたかと思いますが、どうやら自動芝刈り機だったようです。

また、うり坊が大きくなって立派なイノシシになった後のことも気になりますよね!?ですが、お隣さんは既にそうなった時のことも考えているようです。

確かにスケールが大きいですよね。放牧場であれば大きくなっても安心ですし、新しい仲間もできそうですね。

馬術の魅力を伝えている

日本馬術連盟馬術アンバサダーライダーである髙田さんは、⾺術の本場であるドイツを拠点に活動中。

言葉の通じない馬との意思疎通、人馬一体になった瞬間の素晴らしさなど、馬の可愛らしさや馬術の魅力を伝えるため、WebサイトやSNSを日々更新されています。

馬術に興味のある方や好きな方はもちろん、これまでは馴染みがなかったという方も、これを機会にぜひチェックしてみてください!

髙田茉莉亜さんのInstagaram

髙田茉莉亜さんのWebサイト

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出典:Twitter(@maricardo821)

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