まるで異世界への入り口のような京都駅そばの銭湯が話題に!

京都駅のすぐそばに奇妙な銭湯があるそうです。先日、ある方がたまたま「湯 三階」と書かれた看板を発見し、何かに誘われるように興味本位でその銭湯に入ってみることにしたそうです。

その際に撮影した写真が「まるで異世界のようだ」と話題となっています。

今回はTwitterでバズっている京都駅近くの銭湯についてご紹介します!

Twitterである銭湯が話題に


場所は京都駅のすぐ近くだそうです。
投稿主である薄宮(@etpanw)さんは先日、京都駅近くの知らない場所で「湯 三階」という看板を見つけたそうです。

「まさか……」と思いつつも半信半疑、どういう銭湯があるのか気になったこともあり、好奇心のままに興味本位でエレベーターに向かったそうです。

「湯 三階」の看板


出典:Twitter

「湯 三階」という看板を目印にエレベーターに入り、そのまま「3」のボタンを押してみる薄宮さん。

単純に止まる階層によって違うだけだと思いますが、ボタンが4階~6階を飛ばして一気に「7」となっているのも、どこか奇妙ですよね!

そのまま軋むような古い音を立てながら上がるエレベーター。
薄宮さんも内心かなり緊張したのではないでしょうか?

扉の向こうは誰もいない公衆浴場


出典:Twitter

エレベーターの扉が開くと、そこはちゃんとした普通の公衆浴場になっていたそうです!

薄宮さんに直接聞いてみたところ、3階に入るとすぐに受付があり、お客さんは誰もいなかったものの番台のようなものはちゃんとあるとのことです。

他の人のコメントによると、普段はおばあちゃんが寝ていることもあるそうです。

地元の人には隠れ家的な銭湯として知られており、コメントを見る限り地元では意外と有名な場所でもあるようです。

ちなみに、ロッカーに無数に張られている紙がちょっと不気味ですが、この紙には「貴重品はこのロッカーには入れず、貴重品ロッカーに入れてください」と書かれていたそうです!(笑)

地元客に愛される銭湯


出典:Twitter

ここは地元客が訪れる銭湯となっており、普通の入浴施設と変わりません。

大浴場とまではいかないものの、3つの湯舟が用意されていて、各々お風呂を楽しめるようになっています。
昔ながらの良い銭湯という感じでしょうか!

なお、本当に銭湯なのかと疑ってしまうものの、電気風呂のようなものもあるそうです。

ノスタルジックな雰囲気もあるので、大正や昭和のレトロな雰囲気が好きな人にとってもおすすめできそうな場所ですね。

まとめ

地元の人であっても違う道を歩けば、まったく見たことがない場所にたどり着くこともありますよね。今回はそんな京都駅で発見された不思議な銭湯の投稿についてのご紹介でした!
みなさんの地元にも隠れ家的な銭湯があるかもしれないので、京都駅以外でも探してみてはいかがでしょうか。もしかしたら本当に異世界へと繋がっている場所が見つかるかもしれません!(笑)

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出典:Twitter(@etpanw)

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