まとめ

「けりをつける」は事案や問題に対して、最適な結論を導き出して決着をつけることを指す言葉となっています。
この「けり」とは「蹴り」が由来ではなく、古典などに用いられる際に終わりを意味する助詞「けり」が由来だとされています。
また、語り物や謡い物の終わりに使われる「けり」が由来だという説もあります。

似たような意味を持つ「かたをつける」という言葉は、お金で解決するというニュアンスが強いです。
「けりをつける」は話し合いで解決する際に使われることの多い言葉となっています。

どちらも日常会話によく出てくる言葉なので、それぞれシーンごとに使い分けていくことが必要となりそうですね。

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