拗ねてる?それとも悩んでる?体育座りする折り鶴が哀愁漂わせていて面白カワイイ

日本の伝統的な遊びの一つである折り紙には様々な作品がありますが、定番といえばやはり「折り鶴」ですよね。

Twitterユーザーのたいせい(@junkfood081)さんは、そんな折り鶴を一風変わった姿にしてしまいました。

見れば見るほど惹かれる

たいせいさんが制作した折り鶴、その名も「体育座りする鶴」がこちら。


 

言葉通り、鶴が地面にお尻をついて両膝を手で抱える“体育座り”をしています。

その姿は部屋の隅で拗ねているような、あるいは悩みを抱えて考え事をしているかのようでめちゃくちゃシュール。全身から哀愁を漂わせていて、思わず「話聞こうか?」なんて声をかけてあげたくなりますよね(笑)

私たちがよく知る羽をバサッと広げた優雅で美しい姿とのギャップが面白く、ゆるキャラのようなほっとけない可愛さもあって見れば見るほど惹かれてしまいます。

こんなショットもあります!

他にもこんなショットが公開されています。


 

折り鶴だってダラダラしたい時があるらしい。

何かを読んでいる様子。

「令和」が発表された時の新聞?

ポーズの変化や小物の存在で色々なストーリーを感じさせます。

体育座りする鶴の作り方

自分も体育座りする鶴を作ってみたい!という方がいるかと思います。たいせいさんによると以下の手順で作れるとのことです。

①鶴を折る
②頭にする部分とは逆側のところをハサミで縦に半分に切る(ここが足)
③普段羽にするところを両方とも縦にハサミで切り、手などの形に整える。
④ポーズは好きなように

こちらを参考にぜひチャレンジしてみてください。家族に見せたら「何これ!?おもしろい!!」と盛り上がりそうですね。

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出典:Twitter(@@junkfood081)

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