株式会社レコチョクは、ダウンロードランキングである「レコチョクアワード 月間最優秀楽曲賞2021年4月度」を発表いたします。

情報提供元:PR Times

レコチョクアワード 月間最優秀楽曲賞2021年4月度

「レコチョクランキング」ではNiziU「Take a picture」が初の月間ランキング1位を獲得しました。

「レコチョク年間ランキング2020」では「新人アーティストランキング1位」を獲得したNiziU。「Take a picture」は4月7日(水)にCDリリースされた自身初のダブルAサイドとなる2nd Single『Take a picture/Poppin’ Shakin’』のリードトラックです。コカ・コーラのCMソングとして2021年年始のOAから話題を集め、3月29日(月)より先行して配信リリースされました。

レコチョクの週間ランキングでは、リリース初週3位、翌週2位と浮上、3週目は7日(水)の日本テレビ『スッキリ』へのスタジオ生出演をはじめ、8日(木)のNHK『SONGS』、9日(金)のテレビ朝日『ミュージックステーション3時間SP』など多数の人気TV番組に出演、楽曲を披露したこともあり、4月14日(水)公開のランキングでは1位を獲得しました。2位には2月20日(土)に先行配信されていた「Poppin’ Shakin’」も浮上、週間ランキング1位2位を制覇しました。

一括購入された『Take a picture/Poppin’ Shakin’』(4曲収録)もアルバム月間ランキング2位にランクイン、4月30日(金)よりNiziU Official YouTube Channelにて配信スタートした新コンテンツ『NiziU Scout』も第1回公開動画が即日で再生回数100万回を突破するなど、2021年もますます注目を集めていきそうです。

「アルバムランキング」はYOASOBI『THE BOOK』が月間ランキングで4カ月連続1位を獲得。

コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる“小説を音楽にするユニット” YOASOBI。 2019年11月公開の第一弾楽曲「夜に駆ける」がSNSを中心に拡散していくなか、2020年12月には「レコチョク年間ランキング2020」で5位にランクイン。年末には『NHK紅白歌合戦』でのテレビ番組初パフォーマンスをはじめ、さまざまな媒体に登場。そんな中、2021年1月6日(水)にリリースされた初のEPとなる本作には、「夜に駆ける」をはじめ、原作小説がコミック化した「あの夢をなぞって」、原作小説が映画化された「たぶん」、飲料や映像作品とのコラボレーションを果たした「ハルジオン」、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソングの「群青」、Google PixelのCMソングとなった新曲「アンコール」など全9曲を収録。また、「ハルジオン」が4月23日(金)よりNintendo SwitchのTVCM「自分時間篇1」のCMソングに起用、OA開始されるなど、4月度もYOASOBIの活動が話題になる機会も多く、アルバムのダウンロード数を伸ばし続けました。

現在OA中のフジテレビ『めざましテレビ』新テーマソング「もう少しだけ」が5月10日(月)より配信リリースされ、シングル及びハイレゾシングル(デイリー)ランキングで初登場1位を獲得するなか、本作も引き続き注目を集めそうです。

■レコチョクランキング

1位:「Take a picture」NiziU (2021年3月29日配信開始)
2位:「Renegades」ONE OK ROCK
3位:「Film out」BTS
4位:「夜に駆ける」YOASOBI
5位:「うっせぇわ」Ado

レコチョクランキング

■アルバムランキング

1位:『THE BOOK』YOASOBI(2021年1月6日配信開始)
2位:『Take a picture/Poppin’ Shakin’』NiziU
3位:『BAN (Special Edition)』櫻坂46
4位:『Walpurgis』Aimer
5位:『ケツノパラダイス』ケツメイシ

アルバムランキング

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