料理というのは家庭によってさまざまな味付けが存在しますよね。
もちろんそれは義実家も例外ではなく、真似したくなるものまでさまざまでしょう。

今回は料理にまつわる姑の上から目線言動のエピソードをご紹介します。

うっ……

季節の食材を使った食事を出してくださり、
「初もん食べたら健康にもイイからな」で頂きました。

美味しくて調理の仕方を聞いたら「あんたには作れない」。
いつも何でも否定してきて何をご存知なのですかね?

教えてはくれるけどモヤモヤします。
(35歳)

変な決めつけ

帰省中に一緒に夕食の準備をしていたのですが、その際茶碗蒸しを作ることになり、卵とだし汁の比率の話になりました。

私と姑の比率は違っていたのですが、姑が「本当にその比率で大丈夫なの?」と疑われたため、「これは有名な料理人の方の配合で、テレビで見ました。」と言うと、「じゃあ貴方の責任だからね。その配分で作ってみるわね。」と…。

実食してみると結構美味しく出来ていたのですが、姑は「あら、思っていたより美味しいじゃない。貴方意外と知ってるのね。」と言われ…。

普段の発言もそうなのですが、常に上から目線で“自分は料理上手”で、私は何も知らない、出来ない人と思いたいようで帰省すると疲れてしまいます。
(45歳)

結局……

年末年始の帰省で帰ったときです。
今年はいつも姑が作っているので私のおせちが食べたいと突然言われました。

「出来るんでしょうね。さぞかし美味しんでしょうね」、といきなり上から目線。

得意の黒豆を炊いて味見してもらったところ、「まあ何か違うわね。私の味覚がおかしいのかしら。私が自分と夫、息子用に作るわ。」惨めな気持ちにさせられました。
(55歳/専業主婦)

いかがでしたか

こんなふうに謎の上から目線で話されたら、全身からやる気が抜け出てしまいそう……
家庭の味を守るためにも優しく手ほどき願いたいものですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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