お正月といえば義実家への帰省というイベント。
義実家に行くとそこでは普段と違うルールを経験することもあるのではないでしょうか?

そこで今回は「これは斬新!な義実家エピソード」をご紹介します。

発表します

義家族は読書好きで、年に2回「〇〇家直木賞選考会」なるものを開催しています。
直木賞候補作を全員で読み、どの作品がよかったかを話し合うだけの場なのですが、義父と義母の意見が毎回割れておもしろいです。

ちなみに芥川賞候補作は好みではないらしく、やっていません。
(28歳/会社員)

確認します

毎年新年に、夫と夫の兄弟家族が実家に集まるのですが、みんな年末ジャンボ宝くじを持っていき、全員の前で当選をしているかどうか確認をします。

いつからか、それを毎年行うようになっていました。
高額当てちゃったらどうするんだろ…
(42歳/専業主婦)

夜中の儀式

とっても優しい義父と義母。
我が家とご実家の距離は660キロメートル。

私たち家族は車で旅行がてら義実家に帰省するのが年一回の楽しみです。
どんなに朝早くに出発しても到着は夜遅い時間。

途中お腹も空くので義実家に到着する前に朝昼晩の食事を道中で済ませています。
そしてそのことを電話でお伝えしているのですが、どんなに遅い時間でもご馳走を作って待ってくれています。

真夜中近くにご馳走を押し込むという年一回の儀式だと思って楽しんでいます。
(51歳/パート)

普通じゃないお年玉

義実家は、正月のお年玉のかわりに「ビンゴ大会」をする変わった習慣があります。
夫が小さい頃はふつうにお年玉をやり取りしていたようなのですが、高校生頃から「もうお年玉って年じゃないよね」となって、そのかわりとして、お互い品物を持ち寄ってビンゴ大会をするようになったとか。

私も参加させてもらいましたが、チョコレート菓子や洗剤・スポンジセットなどを貰えて、これはこれでアリかなと思いました。
(31歳/ライター)

いかがでしたか

お年玉の代わりにビンゴ大会って、家族みんなで楽しめていいかも…
今回のエピソードで気に入ったものがあったら取り入れてみても楽しいかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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