「自分は人より優れている」気持ちが強いと、相手を見下す言動が出てきたりしますよね。
そんな行動のことを「マウントを取る」なんて言いますが、それは家族間でも起こり得るのかもしれません。

そこで今回は「姑に取られたマウント言動」をご紹介します。

ピアノのことで…

姑は、ピアノが趣味なのが、えらく自慢のご様子です。
結婚の挨拶に初めて訪問したとき、「ピアノはなさる?」と尋ねられ、私が弾けないと伝えると、「あらー…。」と憐れむような目で見られたのを、忘れません。

帰省のたび、ピアノ発表会のビデオ鑑賞の強制は、そろそろ止めていただけませんか…。
(49歳/専業主婦)

夫のことで…

以前旦那の実家へ行ったとき、姑の「私の方が旦那を知ってるアピール」がすごかったです。

何かを話すたびにこの子はこうなのよと言われるので、「へーそうなんですねー」と答えると
「あら、あなたはまだそんなことも知らないのね。本音で話せていないんじゃない?」など言われます。
(20歳/主婦)

カレーに使うお肉で…

スーパーへ一緒にカレーの材料を買いに行ったときのことです。
姑は、高価なステーキ肉をカゴに入れました。

「え、今夜はカレーにするんじゃないんですか?」と不思議に思い、尋ねました。
「うちは、カレーの肉には、ステーキ肉を切っていれるのよ。パパが、そうしないとご機嫌悪いのよ。」と、なぜか意気揚々でした。

(49歳/専業主婦)

いかがでしたか

ちょっとしたことでも自慢してされていたら、返事するのが嫌になりそう…。
反面教師にして、まわりの人にマウントをとるのはやめておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

スルーすべき…?夫がネックレスを調べていることに違和感を抱いた私は…?!【真面目な夫にエグい浮気をされた話】<Vol.1>

関連記事(外部サイト)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事