急な体調不良は、思わずあたふたしてしまうもの。
困っている時に声をかけてもらえると、それだけでも随分心強いですよね。

今回は、見ず知らずの人に救われたエピソードをご紹介します。

遊園地で…

子どもたちが夏休み中に、家族で近県の遊園地へ遊びに行ったときのことです。
私は身体が弱くて体力もなかったのですが、みんなで出掛けることが嬉しくてはしゃいでしまっていたのかもしれません。

真夏日で水分補給も暑さ対策もしていたはずが体調を崩してしまい、トイレへ行こうとしたとき途中の道で倒れてしまいました。
何とかトイレへ着いたのですが、それでも体調は良くならず…。

フラフラと歩こうとしていたら、近くにいた女性に支えられ「休んだ方がいい」と言われました。
見知らぬ女性と集まってきた人たちが救急車を呼んでくれ、病院へ運ばれました。

熱中症でした。
自分ではどうしようもなかったので本当にありがたかったです。
(49歳/専業主婦)

帰りの電車で…

職場が忙しく、人間関係も悪化していた時のことです。
帰りの電車で突然体調を崩し、途中下車して駅のベンチに倒れ込みました。

夜なので周りも「酔っぱらいか…」という感じ。
いつ治まるのか、邪魔だから退かないと…と焦り、さらに気分が悪くなる始末。

そこへ、ある男性が「大丈夫ですか?何がして欲しいことはありますか?」と声をかけてくださいました。
その後、私を駅長室まで繋いでくださいました。

少し休ませていただけることになり、去っていくその方のかばんにはヘルプマークのタグが。
私を助けてくださったのは、ご自身も困難を抱えた方だったのです。

駅で休みながらずっと勇気づけられていました。
今でも感謝でいっぱいです。
(会社員/女性)

いかがでしたか

外出先での急な体調不良は、自分でもどうしていいか分からず困ってしまうもの。
困っている人に、さっと手を差し伸べられる優しさを持ちたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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