海外旅行は、普段とは異なる環境や異国の文化に触れられるのが楽しみの一つ。
しかし、環境が違うからこそトラブルにも巻き込まれやすいのかもしれません。

今回は、海外旅行先で見ず知らずの人に救われたエピソードをご紹介します。

裏路地に入ると…

フランスのニースに友だちと旅行した時のことです。

有名観光地でもあるこの高級リゾートは、裏路地に入ると犯罪に巻き込まれやすいと聞いていましたが、近道をするために友だちとメイン通りを一本入った道を歩いていました。

すると突然、数人の子どものジプシーに取り囲まれ、新聞紙で隠したナイフで脅され恐喝されかけたのです。
友だちは一人で逃げて、私は一人ぼっちに…。

その時、見ず知らずのフランス人がジプシーを追い払い、私を助けてくれました。
助けてもらえて本当によかったです…。
(55歳/専業主婦)

小銭がなくて…

ニューヨークに旅行したときのことです。

地下鉄に乗るために乗車券を買おうとしたところ、小銭がなく困っていました。
「どうしよう…」と立ち尽くしていると、見知らぬ現地の方が声をかけてくれ、小銭がないことを伝えると親切にも地下鉄代をくれました。

赤の他人の私を助けてくれた行為に心が温まりました。
(34歳/専業主婦)

水の流れが速くて…

数年前のサイパンでの出来事です。
私は友人と一緒にマニャガハ島という、とてもきれいなビーチでシュノーケリングを楽しんでいました。

遠浅のビーチは、日本人や中国人の団体客でにぎわっていました。

防水カメラを手に熱帯魚の写真に夢中になっていた私は、水の流れが速いことに気づき、慌てて顔をあげました。
その時ビーチが思ったより遠くに見え、焦って戻ろうとしたのですが流れが早くて進めません。

すると、近くにいた中国人の男性が助けに来てくれ、私の腕を引き、離岸流から救い出してくれました。
あのまま流されていたらと思うとぞっとします。

その方のおかげで、最後まで旅行を楽しむことができて感謝しています。
(50代/女性)

いかがでしたか?

異国の地でトラブルに巻き込まれたら、誰だってどうしたらよいか分からなくなってしまうもの。
困っている人に手を差し伸べられる優しさを持ちたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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