お金の貸し借りは、トラブルの元になりやすいもの。
しかし、どうしても断り切れず貸してしまうこともありますよね。

今回は、思わず神経を疑うような金銭トラブルエピソードをご紹介します。

ボーナスで返すと言ったのに…

主人との結婚直前の話です。
主人の会社の後輩から、「バイクが欲しいので30万貸してください。ボーナスで返します」と相談されたそうです。

相談された主人はボーナス直前だったこともあり、「まあすぐ返ってくるなら…」と承諾しました。
しかしボーナスが入っても返ってくる様子はなく…。

その後、私たちの結婚式にも何食わぬ顔で出席。
結局、その後お互い転勤になったので、お金は諦めました。
(36歳/フリーランス/女性)

妻子を残し…

同じバイト先だった妻子持ちの男性から、「財布を盗まれたので10万貸してほしい」と言われました。
おそらく嘘だろうとわかっていましたが、「必ず返す」と言われて貸しました。

7万は返ってきましたが、残りは返さないまま…。
結局妻子を残し、その男性は姿を消しました。
(無職/35歳)

夫の友人の裏の顔

夫は比較的人がよく、細かいことは気にしないタイプ。
そのため「後で払うね」と言われ、後で回収するのをよく忘れます。

そんな夫をよく知っている友人が、毎回「ごめん、後で払うね」と言うので、夫にきっちり請求しているか確認しました、
すると、なんとも曖昧な返答が…。

これはダメだと思い、夫に「レシートを捨てるな」と命令しました。
その日からエクセルでしっかり管理したところ、半分以上返してもらえていないということが判明!

まとめて請求させたところ、「えっ?」としらばっくれる始末…。
夫の友人の裏の顔が、はっきり見えた瞬間でした。
(40歳/主婦)

いかがでしたか?

「後で払う」と言いながら、全く払う気がないのが腹立たしい…。
お金を貸すなら、最初から返ってこないものだと割り切った方がいいのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

(恋愛jp編集部)

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