異常な義両親の過保護にドン引きした……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“異常な過保護の義両親エピソード”を3本、ご紹介します。

あれ?家では骨は取っていますけど……

友人(女性)の話です。
末っ子長男の男性と結婚。

年始に義実家で親戚が集まり食事をしたところ、義母が当然のように彼の焼き魚の骨を取りほぐして彼に渡しました。
義父や彼のお姉さん、妹へは骨がある状態で普通に渡しているのに……。

そしてそのことについてだれもなにも言いませんでした。
彼は普段家で食事をするときは自分で魚の骨を取っていますし、骨を取るのが下手というわけでもありません。
(30歳/会社員/女性)

ただ風邪なのにそこまで心配しなくても……

旦那が風邪を引いた時のことです。
熱が出たので、会社を休んでいると義母からたまたま電話がかかってきました。

義母に「旦那が風邪を引いちゃって」と話をさらっとすると、すごく心配していました。

ただの風邪で熱もすぐに下がったので義母にも伝えたのですが、その翌日にも「○○(旦那の名前)は大丈夫か?」「今はどんな状態か?」と電話がきました。
もういい大人なのに過保護だなと思いました。
(30代/主婦)

「あなたは食べないで」

義理の両親は、主人をすごく溺愛していて、結婚当初から私はあきれています。
先日は急に義理の両親が我が家へきて、「主人にメロンを食べさせて」と言って高いメロンを2つももってきました。

姑が、「あなたは食べないで、息子と孫に持って来たんだから」と、言われ愕然。
主人が嬉しそうにしている顔を眺めて帰っていきました。

実家へ行ったときも、高級なものは私にはありません。
(48歳/専業主婦)

いかがでしたか?

反応に困ってしまう内容の数々……。
当の本人はどう思っているのか知りたいところですね。

以上、子どもを溺愛するあまり不快な気持ちになる義両親での体験談でした。
次回の「異常すぎる義両親の過保護エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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