「どこに行ったの?」飼い主が命を落とした事故現場から離れようとしない犬の姿が切ない
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出典:Twitter

※こちらの記事は2015年の11月に初めて公開した記事を再編集したものです。

この、切ない表情で横たわる犬の名前は"パコ"この場所で飼い主の"ケリー・ブラック"さんと散歩中に悲劇は起こりました。米・フロリダ州のジャクソンビルで2015年10月23日の朝、ケリーさんとパコはいつものように朝の散歩をしていました。

しかし、そんな幸せな日常を、悲劇は一瞬でぶち壊します。"交通事故"でした。ケリーさんはセミトラックに撥ねられてしまったのです。しかも、ひき逃げでした。事故の瞬間の目撃者はありませんでした。道路に横たわるケリーさんを見た人が警察に通報、警察が駆けつけた時にはケリーさんはすでに亡くなっていました。

事故現場から動かないパコ

パコを見つけた人がTwitterにその姿を投稿しています。


事故現場に横たわり動かないパコ

警察の連絡で家族が引き取りんきました。


パコは無事に保護されてよかった。

許せない


この時の事故はひき逃げ事件でした。事故の瞬間に運転手が適切な処置をしていればパコの飼い主のケリーさんの命は助かったかもしれません!ひき逃げは絶対に許されません!

風化させない

この事故ではパコの切ない表情や行動が注目され世界中で大きな波紋を呼びました。しかし、この事故の背景にはパコだけではなく、被害者の家族や知人など、様々な背景があります。そのことについても忘れてはいけません。

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