笑顔で接客してくれる店員さんはよい印象をもちますよね。

よい印象であるものの、それだけで恋愛感情に発展することは少ないものの、中には恋愛感情を覚え、エスカレートしてしまう人も……。

今回は実際にあった“警察沙汰エピソード”をご紹介します。

最初はラブレターだけだったのに……

友人女性の話です。
同じ職場の同僚で、スーパーで勤務していました。

その子はいつも笑顔で接客していたので、お客様や従業員からも信頼される存在でした。
あるときレジ打ちの仕事をしていると、男性のお客様から40代ぐらいの方から、紙切れを渡されました。

中身はラブレターで、電話番号ものっていました。

当然断ってはいたものの、その後何度も来店してはラブレターを渡し、ついにはその子がレジ勤務ではないとき、品出し中におしりを触るなどセクハラ行為にまで発展……。

バッチリ防犯カメラに写っていたので、すぐに店長が警察に連絡し、連行されました。
(32歳/パート/女性)

執着がすごすぎる……

断っているにもかかわらず、何度も渡し、挙句の果てにはセクハラとは呆れてしまいますね……。
密かに思う程度であれば迷惑をかけることはないものの、手を出す行為はやりすぎです。

また、断っていることもわかっているのに、何度も渡すのも見ていていいものではありません。
夢中になった相手だからこそ、相手への配慮を大切にしたいものですね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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