7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」が、リオ五輪出場権を獲得!男子に続いた!

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7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」が、リオ五輪出場権を獲得して話題となっています!

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7人制ラグビー女子のリオデジャネイロ五輪アジア予選第2戦・日本大会最終日は29日、東京・秩父宮で行われ、日本は決勝戦でカザフスタンに14-7で快勝!

優勝した香港での第1戦と第2戦の合計ランキングポイントで最上位となり、見事に五輪出場権を獲得しました。これにより、先に五輪切符を獲得している男子とのアベック出場が決定!リオ五輪で初めて実施される同競技が、さらに盛り上がりそうです!

後半に同点とされるも、最後は突き放した

日本は前半3分、主将の中村知春選手が幸先よく先制のトライ。ゴールも成功させるなど、前半を7-0で折り返しました。しかし、後半はカザフスタンが反撃。開始早々に1トライ、1ゴールで同点とされてしまいます。しかし、日本は同7分、小出深冬選手のトライで勝ち越しに成功すると、ゴールも決めて突き放しました。


(ファンから寄せられていた歓喜の声)

・インタビューでも言ってましたけど、目標はリオでの金メダル。スタートラインには立てましたので、これからも頑張ってください。

・おめでとうございます。物凄くタフな試合を何試合も。本当に素晴らしい。

・日本女子を見て思うのは、バレーボール、サッカー、ソフトボール、今回のラグビー、どれをとっても精神力が強いということ。

・オリンピックもそうだけど、2019年のワールドカップに向けて朗報だね。

・おめでとう!アジアの強敵を下しての切符、素晴らしいです。オリンピックでのメダルを期待してます!



7人制は、スピーディーな展開が魅力!

1チームは12人で編成され、一度に出場できるのはFW3人、バックス4人。試合時間は2分間のハーフタイムを挟んで前後半7分ハーフで行われます(大会決勝は10分ハーフ)。ルールは15人制と概ね同じですが、スクラムが3対3、トライを取ったチームのキックオフから試合再開となるなど、違う点もあります。

また、人数が7人となってもグラウンドは15人制と同じ。つまり、1人当たりのスペースが広くなります。攻撃時には広いスペースをどう抜いていくか、その逆でディフェンス時には広いスペースを少ない人数でどう守るかがポイントになるため、スピーディーな展開が魅力です。スペースが広い分、個人技の凄さなども際立ちます(見やすくなります)。


実力、ルックスともに注目されているのが、山口真理恵選手

山口真理恵選手は日本が誇るトライゲッター。最大の魅力は、何と言っても50メートル6.6秒というスピード。類まれな快速を武器に、リオ五輪出場に大きく貢献しました。

そして、このルックスも注目を集めています。

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実力だけでなく美貌も兼ね備えた山口真理恵選手。今後の活躍でますます人気が高まりそうですね!


今年は、先日のワールドカップによりラグビー熱が高まり、2016年リオ五輪では7人制ラグビーが男女そろって出場。ラグビー熱がさらにヒートアップしていきそうですね!アベックでのメダル獲得も期待しています!



出典:headlines.yahoo.co.jp

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