「俺たちの中では世界一」2年かけて作った“TOKIO”のラーメンを食べたい人が続出!

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2年がかりで作った“TOKIO”のラーメンに対して、「食べたい!」「期間限定でいいから販売してほしい」といった声が続出するなど話題となっています。

TOKIOのラーメンとは、テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の企画で、TOKIOが2年がかりで取り組んだという究極のラーメン。その完成が3月20日に放送されると、ネット上では続々と反響が…。

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“世界一美味いラーメン”を目指して、ゼロからスタート

番組では、「世界一うまいラーメンをつくれるか」をテーマに、完全オリジナルのラーメンづくりをスタート。食材は一切購入せず、何から何まで個々のメンバーが自らの足で全国に探し求め、時には何日もかけて食材づくりに励みました。

食材には徹底したこだわりを見せ、高知県土佐清水の宗田鰹、能登の海塩、函館の真昆布など18の材料を使いました。例えば…

力強いパンチのある出汁を生む「宗田節」
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メンバーの城島茂さんが朝4時から船で高知県土佐清水沖へ。そこで捕れたソウダガツオを静岡県西伊豆で行われている伝統の「手火山式」を駆使し、2週間かけて燻して作り上げました。

まろやかな旨味を存分に引き出す「真昆布」
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北海道函館南茅部町白口浜で採れる真昆布。山口達也さんが海に潜り、マッカと呼ばれる4mの長さのある漁具を使い、長さ2m、厚さ7㎜の肉厚な極上の真昆布をゲット。旨味を引き出すために3日間天日干ししました。

小麦は北海道小清水町で手に入れた世界トップクラスの最高級国産小麦「春よ恋」。福島県の荒れ地を耕して作った畑に種を蒔き、120日間かけて育てて小麦粉に。また、醤油ダレにもこだわり、各メンバーが全国各地に探し求めました。

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「春よ恋」
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「醤油ダレ」
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ラーメンづくりに対する情熱

また、ラーメンづくりに対するメンバーの情熱も話題となりました。

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メンバーの松岡さんからいつもの陽気さが消え、思いつめた険しい顔で「ずっと悩んでいたけど、濃口醤油の分量、やっぱり増やすわ」と、番組プロデューサーに語ったというエピソードが書かれています。

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プロをはじめ、食べた人たちは一様に…「旨い!」

TOKIOの作ったラーメンは、ラーメン界の巨匠をはじめ、宮城県石巻市の工業港復旧工事の現場で働く作業員、北海道札幌市にある時計台記念病院のスタッフ、さらには福岡県福岡市の北崎小学校の生徒らが試食。ほとんどの人がスープまで飲み干して完食するなど大好評でした。

巨匠の一人が、このラーメンが2年弱で完成したことをメンバーの長瀬さんから伝え聞くと、「短すぎますね……旨いです」と感想を述べると、メンバーからは思わず笑みがこぼれていました。

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リーダーが最終的な結論を…

好評を博したTOKIOのラーメンは、最高級の素材をふんだんに使用しているため、一杯の原価は630円となり、店頭で販売するとなると2,000円以上になってしまうそう。

城島さんは、2年取り組んでたどり着いた結論をこう述べています。

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1,000円以下で、ようあの味を出してらっしゃるわ。日本のラーメン屋さんは世界一だと思う。


自分たちで2年をかけてゼロから作ったからこそ、たどりついた結論だと思います。一方で、松岡さんは「俺たちの中では世界一のラーメン」と語っています。いずれにせよ、究極の味を求めて取り組み、最高のラーメンを作り上げたTOKIO。一度、TOKIOのラーメンを食べてみたいですね!



もはやアイドルの領域を超えた活躍を見せるTOKIO。FunDoでは以前、これで十分とは、さすが職人!「ザ・鉄腕DASH!!」台本は“4行”だけ。むしろ工程表だったという記事も書いています。こちらもチェックしてみてください。



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