文春砲再び炸裂! 舛添都知事、今度は「ネコババ」疑惑…新党改革の政党交付金の一部

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さまざまな疑惑で世間を騒がせている舛添都知事に、今度は「ネコババ」疑惑が発覚したと「週刊文春」が報じて話題となっています。

19日発売の「週刊文春」は、舛添都知事が都知事選出馬前、かつて代表を務めた新党改革の政党交付金の一部を、自身の政治団体に移し、「ネコババ」した疑いがあると報じました。

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文春によると、舛添氏は都知事選出馬の際、新党改革を離党したが、2014年1月3日および22日に、自身が代表を務めていた「新党改革比例区第4支部」(都知事選出馬で2014年1月解散)に600万円を寄付。また、知事選告示後の同28日と31日、第4支部から資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(2014年7月解散)に526万円を寄付。これに対して文春は、支部を迂回して526万円を受け取ったと指摘しています。


団体解散前の「駆け込み資金移動」の可能性

「第4支部」の政党交付金使途等報告書には、526万円のうち約429万円が、「政党交付金」(税金が原資)であることが明示されています。政党に交付されたものを、離党し無所属となった舛添氏が受け取ることに対する疑問が浮上するのは避けられない状況です。第4支部およびグローバルネットワーク研究会は解散し、資金は現在の舛添氏の資金管理団体「泰山会」に寄付されています。

今回は団体解散前の「駆け込み資金移動」の可能性もあり、政治家としてのモラルが問われることになります。


(この件に対して寄せられていた声)

・ここまで疑惑だらけなのに、都知事を辞めない理由が逆に分からない。

・これが法に触れないとかいうのが信じられん…ザル法とはこの事ですね。

・文春が放った3本目の矢だ。起承転結。

・これだけ金の問題が指摘されても、政治家としてのモラルは問われるが、刑には問われない。政治資金規正法とは何のためにあるの?

・人間、一つや二つのミスは有りうる。でも、もうそんなレベルじゃないですよね。猪瀬氏は公金に手をつけたわけではなかったが、それでも結局は辞任したわけですよね?これで舛添氏が居座るならば、本当に納得いかない話。

・権力が人を変えたのではなく、元々この程度の人間だったようだな。

・何と言うか、この人はもう感覚が違うんだろうな。例え明るみに出ても法律は破ってませんけど何か?ってスタンスでしょ。



度重なる疑惑に加え、今回のネコババ疑惑。5月20日の定例会見に注目が集まります。



出典:shukan.bunshun.jp

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