雪の妖精『シマエナガ』可愛いすぎてズルい…食べちゃいたいほど愛くるしい

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その可愛いらしさから、“雪の妖精”と呼ばれる鳥がいるのはご存知ですか…?
その名は「シマエナガ」その愛くるしい見た目は正に雪の妖精!そんなシマエナガについてご紹介します!

雪の妖精『シマエナガ』とは…?

fd_shima_02出典:pinterest
『シマエナガ』はスズメ目エナガ科エナガ属の亜種です。体長は14cm、体重は8gと非常に小さな鳥で、国内の野鳥の中では2番目に小さな鳥なんですよ!国内では、主に北海道で見ることができます。

因みに、一番小さな鳥は「キクイタダキ」です!そちらが気になる方はぜひこの記事をご覧ください。
【かわいい日本最小の鳥「キクイタダキ」、その生態は?飼育はできるの?】

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『シマエナガ』は、まれに東北で見られることもありますが、そのほとんどは北海道に生息しています。

北海道では、山間部のみならず札幌などの都市部でも見ることの出来る割とポピュラーな野鳥なので、北海道に行った際にはぜひ「雪の妖精」を探してみるといいですよ!
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この真っ白でまあるい体、つぶらな瞳、小さなくちばし…本当にずっと眺めていられるくらい可愛いですよね。

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出典:pinterest
“雪の妖精”の愛称がついていることもうなづけます。

日本のエナガ

出典:Wikipedia(©FrankDrebin)
「エナガ」という鳥はシマエナガだけではなく、日本の他の地域にも生息しています。スズメより小さく可愛らしい見た目ですが、シマエナガの雪の妖精感とは少し異なります。

因みに本州には「エナガ」、四国九州では主に「キュウシュウエナガ」、対馬や佐渡島などユーラシア大陸側の島には「チョウセンエナガ」がそれぞれ生息しています。

シマエナガをペットにしたい!

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あまりの可愛いさに、「飼いたい」「育てたい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら『シマエナガ』、飼育も捕獲も禁止されています


それもこれも、この愛らしい『シマエナガ』が絶滅しないよう保護するため。

北海道まで行かなくては見られないと思うと残念ですが、逆に、『シマエナガ』を見るための北海道バードウォッチングの旅なんてしちゃうのもオツかもしれませんね!

野鳥としてはそこまでレアな種類ではないので、北海道に行った際には気にしてみていればきっと出会う事が出来ると思いますよ!

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出典:imgur
さてさていかがでしたでしょうか?雪の妖精『シマエナガ』本当に食べちゃいたいくらい可愛いですよね。これからの寒い季節も『シマエナガ』の可愛い写真で心をホクホクにして乗り切ろうっと!


出典:featuredcreature

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