一体なぜこうなるのか!?芸術的に凍っていた美しすぎる車の窓霜が話題に!

寒さの厳しい朝、車で出かけようとすると窓にできた霜が美しい模様になっていることはありませんか!?

今回Twitterで話題になっているのは、芸術的に凍っていたという車の窓。思わず見入ってしまう、自然が織りなす作品は必見です!

美しすぎる車の窓霜

投稿されたのは、Jリーグ・鹿児島ユナイテッドFCに所属する砂森和也選手。ご自身のTwitterアカウントに2枚の写真を投稿されています。

フロントガラスに描かれた美しすぎる窓霜。自然が織りなす美しさ、不思議な現象には度々驚かされるものですが、これは思わず見入ってしまいますよね。

2枚目の写真でよく分かりますが、とてもきめ細かくて、まるで霜で描かれたアートのようです。いざ車の運転をしようとして窓が見えない状態だと「うわ~」となってしまいますが、これはこれで別物ですね(笑)

同じ現象の報告も多数

この投稿に対しては、驚きの声のほか、「自分の車もなっていました」という同じ現象を報告されるフォロワーの方も多数いらっしゃいました。

まるで芸術展さながらの様相ですね(笑)窓霜の展覧会が成立しそうな勢いです。

なぜ窓霜はできる?

窓霜は、空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶の一種。その形状には、針状、羽毛状、樹枝状、板状など様々なものがあります。

窓霜ができるのは、外気温が氷点下およそ6度以下という厳しい寒さの時。冷たい外気により窓ガラスが冷やされると、ガラスに接する水蒸気が冷えて水滴に変化。その後、氷点下まで冷やされると水滴の一部が氷の結晶となります。

そして、ガラス周辺の水蒸気も氷になり、ガラスにできた氷の結晶に付着。結果として、様々な模様が出来上がるといいます。

まだまだ寒いシーズンは続きます。皆さんも車に乗ろうとした際に、美しい窓霜を目の当たりにするかもしれませんね!

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出典:Twitter(@sunasnasna)

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