日々の夫婦生活では、言葉でのコミュニケーションが必要不可欠ですよね。
相手への言葉ひとつで、二人の関係が大きく変わってしまうことも少なくありません。

今回は、夫から言われて妻が喜ぶ「夫のひと言」を、”あるある編”と題してお伝えしていきます。

(1)君の方こそおつかれさま

夫婦でいると、お互いのことを労う機会が増えますよね。
そこでただ相手に「おつかれ」とひと声かけるだけでなく、妻へ真摯に「君の方こそおつかれさま」と発言できると、より丁寧な印象に聞こえますよ。

いつものやりとりに、こうした一手間を加えるだけでも、言われた方の喜びは倍増します。
ぜひ日ごろから意識して実践したいですね。

(2)いつもありがとう

相手に感謝の意を伝えることは、二人の関係を円満にするためにも重要なポイントです。
だからこそ、夫からの「いつもありがとう」という言葉が一番嬉しい、と感じる奥さまも少なくないよう。

愛のささやきや褒め言葉も大切ですが、こうした「当たり前のひと言」をしっかり相手へ伝えられるかどうかで、パートナーとの信頼関係が大きく変わると言えるでしょう。

(3)今日のごはん美味しかった

世の奥さまたちは、毎日の献立作成やごはん作りに多くの時間を割いています。
栄養バランスを考え、メインがかぶらないよう工夫し、時間のすき間をぬって買い出しへ行く……。

こうした日々の頑張りが、夫からの「今日のごはん美味しかったよ」というひと言で報われるのです。
奥さまの料理意欲を刺激する効果も期待できるため、日ごろから積極的に発言したいですね。

(4)結婚してよかった

二人で過ごす時間が増えるほど、相手と一緒にいる生活が当たり前になってしまいますよね。
そのせいか、パートナーへの愛を伝える機会が少なくなってしまいがち。

しかし女性は、いつになっても乙女の心を持っているもの。
記念日や誕生日といった特別な日くらいは、「君と結婚してよかった」といったひと言を伝えてみてくださいね。

夫婦だからこそ、相手からのちょっとしたひと言で嬉しくも悲しくもなるものです。
妻が手放しで喜ぶ「夫のひと言」を理解して、奥さまといつまでも仲良く過ごしたいですね。

(恋愛jp編集部)

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