学校行事は、親にとっても子どもにとっても大事なイベントですよね。
しかし、中には恥ずかしい思いをしたという方もいるようで…。

今回は、忘れられない参観日の事件をご紹介します。

ようやく観に来たのは…

これは私が小学生だった頃の授業参観での話です。

授業が始まり15分経っても、誰の家族も観に来ず…。
担任の先生もクラスのみんなも少しガッカリしていました。

しかし20分程度経過し、ようやく誰かのお母さんらしき人が!
教室にいる全員で「やった~!」と喜んで手を振っていたんですが、よく見るとその人は私の母でした(笑)

その後しばらく経っても、母以外誰も授業を観に来ず…。
少し恥ずかしかったのを覚えています。
(21歳/アルバイト)

視線を感じるワケは…

子どもの参観日に行きました。
最初はコートを着ていたのですが、暑くなりコートを脱ぎました。

やけに他のお母さん達が私の方を見てくるので、「何だろう?」と思いながらも、明るく挨拶をしたりしていました。
授業が終わり、子どもから「お母さんの服…」と一言。

「可愛いいでしょ?」なんて言っていると、「服が裏返しになっているよ」と言われ…。
本当に恥ずかしかったです。
(40歳/専業主婦)

なぜか一人だけ…

持久走大会で息子の応援に行った時のこと。
上下体操着に紅白帽で、どれが自分の息子かわからない…と思ったら、なぜか息子一人だけ黄色い安全帽!

「なぜ?恥ずかしい!みっともない!!」と動揺する私をよそに、堂々と走り始めた息子。
他のママたちが「どこ、どこ?」と自分の子どもを探す中、黄色の安全帽はやたらと目立ち、探す必要なし!

「あら、〇〇君、速いじゃない」と、他のママたちにも注目され、挙句の果てには「うちも来年は安全帽で走らせようかしら」と言い出すママさんもいました。

紅白帽はどこへいった?持たせたはずなのに…と思ったら、普通に体操着入れに入っているのが後から見つかったのでした…。
(49歳/日本語教師)

いかがでしたか?

みんなが紅白帽のなかで、一人だけ黄色の安全帽だとかなり目立ちそう!
インパクトのある出来事があると、それだけで忘れられないエピソードになりますね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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