言葉遣いや話し方次第で、その人の印象は大きく変わります。
姑から放たれる上から目線の発言は、嫁と姑の関係に大きく影響を与えるようで…。

今回は、「イライラが止まらない!姑からの上から目線エピソード」をご紹介します。

息子を見て…

昨年第一子の男の子を出産しました。
私たち夫婦は二重なのですが、息子は一重です。

義父母から「誰に似たんだろうね」とよく言われますが、私たち夫婦は一重でもとても可愛く、愛情をもって育てています。

義母は自分も一重なのに、やたらと私の家系の方に似ていると言ってきます。

「はいはい」と受け流していましたが、息子が二重になると(今はむくみが取れてきて、うっすら二重になりかけています)「主人に似てきた」と言ってきたそう…。

どちらにしても、なんだかもやっとします。
(34歳/派遣社員)

誕生日プレゼントを見て…

結婚して初めての義母の誕生日。
夫と一緒に選んだフラワーアレンジメントをプレゼントしました。

お花が好きということで、好きな色などを考慮してお花屋さんと相談して作ってもらいました。
いざ誕生日に持っていくと、見るなり「まあまあのセンスね」と一言。

「ありがとう」という言葉はありませんでした。
姑からの上から目線の言葉に、プレゼントを選んだ時間が無駄になったような喪失感とともにイラっとする感情が湧きあがりました。
(39歳/パート)

帰省するたびに…

九州出身の主人は、大学から東京で生活をしているので、東京出身の女性に抵抗はありませんでした。
しかし、九州の田舎の義理母は帰省するたびに「東京の女性だから…」と、私に対して「東京の女性は…」と連発します。

東京にどういうイメージをもって、連発しているのかは分かりません。
しかし、言う時の雰囲気などではあんまりよい印象は持っていないのかと感じ取られます。

「東京の女性だから何?」と思うし、「一人の嫁として見ることはできないのか」ともやっとします。
その言動が10年間も続いています。
(43歳/主婦)

私のバッグを見て…

私は自分が身につけるものは、ブランドなどにこだわりません。
高いものは買わず、お店で見て「いい」と思った物を身につけています。

結婚したばかりの頃のことです。
義両親に会った時、私が持っていたバッグを義母が見て一言。

「あなたが持っているそのバッグ、東京ではスーパーに買い物に行く時に持っていくようなバッグよ。」と。
私は一生、田舎で暮らすからいいんです!

文句があるなら、息子にもっと稼ぐよう言ってからにしてください!
(50歳 /アルバイト)

いかがでしたか?

どんなカバンを持とうと、姑には関係のないことですよね。
姑からの上から目線発言イラっとした際には、ご主人に相談してみるのもよさそうです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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