義両親に失礼のないよう気をつけていたにもかかわらず失敗してしまった……、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“義実家での失敗エピソード”を3本、ご紹介します!

お年賀を持って行ったけど……

義実家にお正月の挨拶に行った時、お年賀を持っていきました。
義父が料理好きなので、いろいろな油が入っているパックをチョイス。

義両親も大変喜んでくれ、「こんなにしなくていいのに」と言われたくらいです。
しかし、よく考えたら義実家は喪中でした。

すぐに連絡して謝ったのですが、「そうだったの?包み紙をもう捨てたから分からない」と気にしていない様子でした。

おおらかな性格の義両親に助けられました。
(30歳/女性/会社員)

足がしびれてしまい……

義実家で夕飯をごちそうになったときのことです。
正座をして食べていたのですが、痺れてきて何度も足を組み直していました。

「いいのよ、気にしなくて」と義両親に言われましたが、やはり人の家なのでなかなか崩せず……。

すると、「いつもあぐらをかいているのにどうした」と旦那に笑われました。
空気が和やかになったとはいえ、義両親の前で言われたのが恥ずかしかったです。
(30歳/会社員/女性)

訪問着を着て彼の実家に行くと……

結婚前、初めて彼の家に挨拶に行くことになった時の話です。
両親や親戚に挨拶に行くことを話したところ、訪問着の着付けを勧められました。

しかし、彼の実家はエレベーターのない5階建ての団地。
10分近くかけ、なんとか階段を上りきりました。

息切れた状態のまま、出てきた義母に「はじめまして。」と挨拶する羽目に……。
彼とは「事前にエレベーターがないことは言ってよ!」と、あとから喧嘩になりました。
(23歳/ライター業/女性)

いかがでしたか?

失敗といえど微笑ましいエピソードの数々……。
誰しも失敗することはあるので、過ぎたことは気にしなくてもいいかもしれません。

以上、義実家でやらかした体験談でした。
次回の「義実家での失敗エピソード」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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